the おんぷハウス 演奏スケジュール(兼日記)

2001

12月31日(月) カウントダウン 横須賀ヴェルニー公園野外ステージ with MARTA(?)

今年は残念ながらMARTAさんとの共演は無かったが、恒例のカウントダウンで演奏した。 小林敏男(b)中島薫(p)西島泰介(Tb)米本よし美(Vo)加藤明伸(ds)といった手馴れたメンバーで、楽しく演奏した。 去年は雨で寒くて仕方がなかったが、今年は天気も良く楽器も濡れずに済んだ。 ただ、演奏時間が1ステージだけで、ちょっと物足らなかったかな。 出演前には恒例の(?)近所の飲み屋で一杯やって、気合を入れた。 今年もよくアチコチで演奏したが、来年も頑張ろうということで、みんなヨロシクね。

12月26日(水) キビヤ クリスマスパーティ

おんぷメンバー+森行(Tp)さん、八巻(alt)君 恒例のキビヤパーティで、盛り上がった。 写真を見てね。

12月14日(金) カンパリ 今年最後のカンパリです。

12月8日(土) ダフネ おんぷハウス10周年記念 ゲスト: YAYOIさん(Vo)他

写真はこちら 

早いものでこの顔ぶれでやってきて、10年経っちゃった。 記念ライブと言う事で、いろいろな人に声を掛けたので沢山来てくれるとは思っていたが、内心どうかな?と心配はしていた。 前回と同じく、チュンちゃんと待ち合わせして、ts川島さんとうちのカミサンの4人、割烹「しげじ」で軽く焼き鳥を食べて、イザ「ダフネ」に早目に入ったら、もうお客さんが入り始めており、うれしい予感。 YAYOIさんと岩見さんも来てくれて、満員のお客さんの中演奏開始。 ちょっと緊張気味だったが、次第にいつもの感じになってきた。 2ステージ目から、ミュージシャン仲間に参加してもらい楽しい時は過ぎて行った。 as大堀君、勝木君、Ts川島さん、p三尾さん(写真なくてゴメン)、g田中Gさん、bブラボー中山さん、d高田さん、voよし美ちゃん、森脇さん(名前違ったらごめんなさい) etc.etc有難うございました。 ステージの合間には、我々ホストに徹してサービスしたが、何しろ席が無く入れなくて帰ってしまうお客さんもあり、「ダフネ」の記録更新だったんじゃないかな? でも、店の方が対応できず、料理が出てこないとアチコチから文句を言われてゴメンナサイ。 まぁ、いい音楽を聴いたんだから許して下さいナ。 おんぷハウスからも、感謝を込めてワインをなんと15本も大判振舞したが、どこに消えたんだろうネ? ホントに感謝、感謝の楽しい夜でした。  

11月16日(金) ダフネ ゲスト 吉本ひとみ(Vo) お楽しみに

入り前にちゅんちゃんと待ち合わせて、小料理屋で一杯やった。 鎌倉は結構一見客お断り何チャって、「ケッ、気取ってんじゃねえよ!」なんて思う店が多いけれど、この日ちゅんちゃんに紹介した店は「割烹しげじ」という元有名料亭で修行したしげちゃんが奥さんと二人で開いている小さなお店。 値段も書いてないので、チュンちゃんは心配したらしいが、大丈夫。 近所の商店主が軽く一杯やっていくという感じの店なので、高くなーいし、料理もウマイ。 ただ、この日は演奏もあるし時間もないので、ちょっとさわりだけ紹介したって感じかな。 又、今度ゆっくりやろう。 で、ダフネはゲストが吉本ひとみちゃん。 おんぷハウスの連中はチュンちゃん以外初めてだったが、チュンちゃんが「すごーく可愛いよ」と言うので「フーン」と思っていたら、ホントに可愛いかった。 MCもグーで、この日はPAの具合が悪く、演奏が盛り上がってくると電源が落ち、折角の盛り上がりが台無しになることしばしばで、可哀相な事をしたが、ひとみちゃんはメゲずに、MCで繋いだりしてつくろってくれた。 アリガト。 それから、米本よし美(Vo)さんも遊びに来てくれて、歌ってもらったが、透明な感じがあって、これから楽しみな彼女です。 終わり頃に高田(Dr)さんも遊びに来たので3ステージ目にお願いした。 相変わらずバップバリバリで、ごきげんだ。 最後はアンコールも入り、結構遅くなっちゃって、電車もなくなりそうでチュンちゃん大変だったね。 次は泊まるつもりでいらっしゃい!なんちゃって。 話し変わるが、まかない飯のカレー風味ピラフおいしかったなー

11月9日(金) カンパリ

チュンちゃんがいつもの通り先に来ててポン酒をやっていた。 おかずはない!よしよし。 12月8日に10周年をやるので、その打合せを兼ねて、曲を決め、リハをしようとしたが、結局いつもの通り、先に始めたもん勝ちで、曲が決まらなかった。 あーあ。 まぁ、これがおんぷハウスらしいところか? 当日も行き当たりバッタリになりそうだ。 今日のメニューは、自家製のスモーク数種とカレー。 いやあ、美味かった。 マスターの秋山さんから10周年のお祝いでシャンパンを頂き酔っぱらっちゃた。 おわり

10月12日(金) カンパリ

10月6日(土) ダフネ ゲスト:お楽しみに bブラボー中山 Vo:吉沢紀子

バンマスの小林さんがお休みで、ブラボー中山さんが駆けつけてくれた。 相変わらずゴキゲンなベースで、楽しくステージを盛り上げてくれた。 アンプを通さない生音だが、音の通りが良くて、緊張感で全員がギュっと締まった感じ。 繊細に心掛けて演奏できたと思う。 Vocalの吉澤紀子ちゃんは、チュンちゃん以外は皆初対面だけど、とってもオチャメな感じで、MCも独特なムードがあり、お客さんからも評判良かったよ。 歌はもちろんゴキゲンで、今度又一緒にやりたいねー、チュンちゃん又呼んでおくれ。 で、2人もメンバーが入れ替わったので、いつもとちょっと違うムードで良かったなー、と演奏する方では思ったけど、いつものお客さんたちも良かったヨー、と言ってくれました。 チュンちゃん始め皆遠く(東京)から来てくれて、ホントうれしいなー! 東京サうめぇー人が大勢いて、オラも東京で修行しなくちゃナー、と思うけど、なかなか腰が上がらないんだよ。 少し頑張ってみよーと反省したところでおしまい。 

9月22日(土) シーボニア  ブラインドの方へのボランティア出演

Sax 川島さんの紹介で、プラインドヨット選手権のオープニングバーティに出演。 ブラインドの人は目が不自由だが、その分聴覚が発達していてミュージシャンにとっては緊張ものの演奏となった。 前回シーボニアで演奏した時は、特設舞台で音響は最悪だったが、今回はフロアなのでバッチリ。 チュンちゃんピアノが持ち込みの仕事はやらないらしい(ちゅん憲法)が、ぶつぶつ言わずに付き合ってくれた。 大体、ピアノ弾きは指が大事だの何だの言って、ピアノを動かすのもあまり手伝わないし、グランドじゃないとイヤだの、あげくその店のピアノは弾きにくいだの、調律がなってないなどなど自分の腕を棚に上げて文句をいう人が多い(らしい)が、ベースを見なさい!ドラムを見なさい!いつもいつも大きな楽器を抱えて、文句ひとつ言わずそれでいてピアノほどステージで目立つわけもなく、淡々としているではないか! まあ、ピアノはとりわけ女性が多いせいもあって、「xxちゃん、俺たちでピアノを動かすからいいよ・・」ってな事も多いけれど、楽器を持ち込まなくていいと言うのはずいぶん楽だろうナーといつも思う。 で、チュンちゃんこれからも持ち込みの仕事が有ってもヨロシクね、と言いたかった訳。 憲法改正もアリって事。

9月14日(金) カンパリ

9月 8日(土) ダフネ ミカちゃんの最終回

いよいよ、ミカちゃん最後の出演となってしまった。 さびしー。 大阪で早くライブハウスを見つけてほしい。 出張で行った時に乱入しよう。 おんぷハウスから記念品と写真を進呈した。 長い間ありがとう。 最近、ダフネは一流ミュージシャンにも知られて来て、出演希望者で先の先まで予約が入っている模様。 おんぷハウスの指定席だった、第一土曜日も、なんだか侵食されてきて、やりにくくなるなー。 11月・12月も大物ミュージシャン(?)から、どうしてもと先約が入り、出演予定を変更させられた。 来年はどうなることやら・・・  有名ミュージシャンは取り巻きが多く、100人入った時もあり店としても大歓迎らしいが、地元のミュージシャンも忘れてしまっては困るゼイ。 この日はミカチャン最後の出演なので、ミカチャンのファンも来てくれたし、そこそこ入りはよかったが、演奏の方はというと、ドラムがうるさかった(らしい)どうも、最近野外とか広い場所で演奏する事が多く、その影響かな? 本当は場所が変わっても、同じように演奏しなければいけないはずなのに、広い場所だと音が広がるので、大きな音を出しがちになる。 反省してます。

8月18日(土) 油壷・シーボニア Jazzフェスティバル Vo岩見YAYOI、 Special Guest 岩見淳三

シーボニアの夏祭り。 折から台風が近づいた為、午前中のセーリングは断念して、友人の別荘でウダウダしてたら、チュンちゃんから昼過ぎに電話があり、早く着いちゃったとのこと。 海辺は気持ちがいいからね、ちょっと張り切っちゃたのネ。 待たせても悪いので、早目にシーボニアに行くと、なんと、みんな集まっているではないか! 演奏開始まで3時間もあるというのに、いつものおんぷハウスはどこに行っちゃったの? ゲストのVo岩見YAYOIさんも、間もなく到着。 一緒に旦那様の♯&♭の名ギタリスト・岩見淳三さんという、スゴーイおまけが付いて来た。 レストランの特設ステージで、演奏開始。 音響はあまり良くなかったが、岩見さんのカッコいいギターとYAYOIさんのヴォーカルには一緒に演奏していても楽しくて、しびれた。 終わったあとも、気分が良くて酒を飲んでしまい、酔っ払って花火なんぞ見ていたら、小林さんが2次会で近くの「TOTOYA」で乱入ライブをやると言うので、全員で遊びに行った。 岩見さんもステージではイマイチだった(本人曰く)ので、TOTOYAではスゲー演奏をしてくれた。 やっぱり、狭い店の方がJazzには合うのかなー? それも、すこしガソリンを入れながらの方が・・・ YAYOIさんには、これからも機会があったら一緒にやりましょうとお願いし、スゴイおまけも付いてくるかもと勝手に期待したりして、夜は更けていった・・・   写真は こちら (無断掲載ご自由に)

8月12日(日) ダフネ

チュンちゃん、小林さん、加藤にVoミカちゃん。 次郎ちゃんはカンパリ出演のため、お休み。 ゲストとして、チュンちゃんおなじみの、Vo塾女2名、中野綾子さんと、ジャノメによく出演する岩下さん。 お二人はダフネに来る前に、チュンちゃんお気に入りの焼き鳥屋で給油してきたらしく、年季の入ったゴキゲンな唄を聞かせてくれました。 ミカちゃんは、9月のダフネが最終で、10月から、大阪に行ってしまうとの、重大ニュースを発表。 その訳は?と言う事で、チュンちゃんの掲示板に譲る事にする。 10年以上も一緒にやって来たミカチャンなので、寂しいけれど、大阪に行っても、ジャズは止めないで欲しい。 こっちに来たら、いつでも遊んであげるからね。 そんな訳で、この日のミカちゃんは、熱唱一途、アツーイステージになりました。 おんぷハウスも、トリオなので、音を大切に出さないとバランスが難しく、緊張感があって、引き締まった演奏が出来たと思う。 3ステージ目に、アルトの大堀博士君が遊びに来た。 彼は相変わらずバリバリに主張する演奏で、気持ちがいい。 夜は連日プロとして仕事が入っているので、なかなか遊びに来られないそうだが、昼間の仕事が有ったら、一緒にやりたいね。  

8月10日(金) カンパリ すみませんこの日は中止です。

8月 4日(土) 油壷・三崎マリン

恒例の、油壷ヨットハーバー夏祭りだ。 天気が心配だったが、何とか持ってくれた。 メンバー:中島薫(p)、山田次郎(g)、加藤明伸(d)はいつもと同じだが、(b)は小林さんに替わり、ブラボー中山さん。 (Vo)も本間ミカちゃんがカゼでダウンしたので、急遽代役の松尾レイちゃん。 フロントは、(Tb)西島泰介、(Ts)河島誠。 計7名の大所帯。 屋外なので数で勝負! 午前中はのんびりとヨットでセーリングした後、夕方から出演。 汗を拭き吹き頑張った。 普段、室内で小さくやっているせいか、屋外だとどうしても負けじと音が大きくなりがちだが、これは不正解。 派手なアクションはいいとしても、雑な演奏はいけませんナ。 小さな音もPAがバッチリ拾うので、いつもと同じように演奏を心掛けたのだ。 ブラボーさんは、一人だけ目立とうと、スーツに着替えて来たが、汗びっしょりで、大変でした。 いろんな写真はこちら

 

7月20日(祭) まちえぇる 久し振りのサロンコンサートです。 1400から

いやぁ、今年はなんて暑いんだろう! 1時に集合して、セッティングをしただけで、汗がでた。 1年ぶりのまちえぇるは隙間なくお客さんで埋まり、エアコンを最大に効かせたが熱気でムンムン、汗ダラダラで、演奏しーの、汗ふきーので大変だった。 Voはゲストの遠藤ユキエちゃん。 それに飛び入りで、近所のAlt・勝木君という19歳の青年。 演奏は最初おとなしくやっていたら、マスターが昼間だしもっとガンガンやっていいよ、と言うので、大きくやっちゃった。 前の席でそれこそドラムに触れそうな場所で聞いてたお客さん、うるさかっただろうな。 へへへ。 演奏が終わってから、簡単な料理とワインで立食パーティとなったが、魚のマリネ(何の魚か聞くのを忘れたが)と豚しゃぶのごまソースに自家製のパン。 おいしかった。 お礼に、オマケでアンコール演奏。 結局これが一番乗ったかな? たのしい1日でした。 

7月13日(金) カンパリ  加藤はお休みしました。 チュンさんのHPへドウゾ。

7月 7日(土) ダフネ

演奏を始める時は、客の入りはパラパラで、今日は少ないのかなと思って演奏を続けていると、そのうちだんだん客が入ってきて、満員になるのがいつものダフネ。 この日も、結局満員御礼でよかった。 お客様有難う。 半分くらいはバンドの友達、後半分くらいは、いつも来てくれるファンの方かな? ダフネは最近一流のプロが多く出演するので、お客さんの耳も肥えてるはずで、こちらも少々緊張して頑張った。 

6月24日(日) 逗子「Match Point」

ピアノに道代ちゃんを迎えて、狭い店の中で何とかやりくりセッティング。 満員の大盛況で、逗子の酔っぱらいに囲まれて演奏。 合間にはメンバーが座るところもなく、店の外へ出て、歩道で一休み。 わいわいがやがやとした中での演奏もなかなか面白かった。 

6月 8日(金) カンパリ

一ヶ月ぶりのおんぷハウス。 チュンちゃんはいつもの通り、一足先に着いて、日本酒で一杯やっていた(コノー)、でつまみを見るとイサキのから揚げだったらしく、頭が残っているだけ。 あーあ、食べたかった。 では、先にこの日の料理を紹介すると、(なんたって、食い物がうまいんだナー)、前菜は10種類くらいの野菜が入ったサラダ。 味付けはサッパリと塩味程度なんだけど、いろんな野菜の味がして、それに岩ノリの香り。 なんかフシギにおいしかった。 次に、自家製スモークとチーズ。 スモークは鴨、牛タン、豚モモ肉の3種類。 塩気がやや強く、ビールに最高だった。 そして、メインはカレー。 よく見ると色が緑色のカレーで、ちょっとドッキリ。 小林さんは「ウxコみたいだ」と言ってひんしゅくを買ったが、味は最高! 野菜を擦り込んだ(秋山さん曰く)のが、とってもうまかった。   さて、演奏の方は途中Tb.西島さんが参加し盛り上がったが、「Shinny Stocking」のこれから盛り上がるところで、ピアノのアンプがバーストし、雑音がひどく演奏はパァ。 その後も盛り上がると雑音で、チュンちゃんもがっかり。 何とかベースアンプに差し替えて演奏を続けた。 客の入りは上々で、最近おんぷハウスも定着したのかナ。 ところで、カンパリの隣に最近カフェバーがオープンし、この日はロックバンドが演奏していたが、カンパリまで聞こえるくらいの大音量で、いいのかな?と思っていたら、チュンちゃんが帰った後の11時過ぎ、残りのメンバーで静かに演奏していた時、表に警官が数名腕を組んでカンパリをにらんでいるではないか。 どうも、近所の人が通報したらしく、しかし警官が来た時は隣は静か。 で、演奏しているのはカンパリだけなので、ココかっ、とにらんでいたが、こちらは静かな演奏で、警官も首をひねって「どうも変だな」って感じ。 結局誰かが教えたらしく、隣の店に注意したみたい。  警官を見てちょっとドキドキしたが、それって、なんかやましい事があるって事かな? おしまい。

6月 2日(土) ダフネ dr.加藤に替わり宇井さんです。

5月11日(金) カンパリ

次郎ちゃんの買い物に付き合ってちょっと遅れてカンパリに行ったら、小林さんが丁度着いたところ。 チュンちゃんはいつもの通り早目に入って、日本酒飲んですっかりゴキゲン状態。 会社の飲み会で10人くらいの団体と、他のお客さんでほぼ満員。 いつものバンド席も無くて、皆その辺でウロウロ。 まあ、閑散とした店より活気があっていいや。 1ステージ終わったところで、トロンボーンの西島さんと、珍しいフリューガボーンの金子啓一郎さん合流。 フリューガボーン(Flugabone)はKing社の登録商標で、トロンボーンの管をグニャッと曲げて、バルブをつけたフリュ−ゲルの兄貴みたいな楽器で、音は当然のごとくトロンボーンと同じやわらかい音色だった。 この日の演奏は、団体さんが話に夢中なので、少し静かにやって欲しいと、秋山オーナーから言われたので、押さえて演奏したが、この押さえるというのは結構難しく、緊張感が倍増するので、いいね。 最近無駄な音を極力出さないように心掛けているので、これを進めていくと、どこまで省略するか? 最後には何もしなくなっちゃうのかな? カンパリの場合、最小限のセットで演奏するので、その辺勉強になっていると思う。 結局大事なのは「フィール」かもしれない。 と、ちょっとまじめになったカンパリでした。

5月 5日(土) ダフネ

子供の日なので、珍しくメンバーも家族サービスで観客持ち込み状態。 次郎ちゃんとチュンちゃんは家族揃って遊びにきたし、小生はカミサンと親戚。 ミカちゃんは、大阪からファンがやってきたし、小林さんだけが一人ぼっちナノ。 それに加えて、チュンちゃんが誕生日ということで、何か内輪で盛り上がっちゃった。 連休の間なので、客の入りが悪いかなと思いきや、やっぱり大入りで有難うございました。 演奏の方も盛り上がって、しょっぱなから普段あまりやらない「confirmation」なんかやっちゃって、面白かった。 最近おんぷハウスの演奏も少しづつだが変化しているようで、楽しい中にも緊張感があり、なかなかいいなと自画自賛。 終わり頃に以前横須賀のベースで毎月演奏した時の紹介者である、Elzinという調子のいいヤツがやってきた。 ベースでの演奏は楽しかったけど、毎回タキシードを着せられて、飲み食いはロハだが、ギャラもなかった。 しかし、後で聞いてみたら、結構なギャラが出ていたらしく、すっかりElzinにやられたみたい。 まあ、いろいろあったけど、許してやっかということで、でも、今回はしっかり飲み代とチャージを払ってもらったゼぃ。 今度又ベースの仕事でも持ってこい(ギャラ付きで)ってことで、時効にしてやろう。

4月29日(日) 浅草「ジャノメ」 おんぷハウス+高橋奈緒美(Vo)

はるばる東京まで遠征してきたのダ。 「ジャノメ」は前にも演奏した事があるが、おんぷハウスとしての出演は初めてで、中島君のHPで紹介されているが、どんなバンドなのか興味津々で来てくれたお客さんでほぼ満員だった。 2ステージ目までが、我々と、奈緒美ちゃん、それにSaxの相原力の演奏。 3ステージ目はお客さん飛び入りのセッションとなった。 「ジャノメ」は特にお客さんでヴォーカリストが多く、やっぱ、東京は密度が高くてスゴイなと思った。 皆さんおんぷハウスを気に入ってくれたようで、今度又演奏させてもらおう。 写真はこちら

4月21日(土) 藤沢市民ホール

4月13日(金) カンパリ

このところ、海外へ行ったり、法事が続いたりしてバタバタしていて、この日も午後法事で、中華料理でおなか一杯で、折角のカンパリなのにほとんど食べられなかった。 他の3人はおいしそうに食べていたが、最後に出てきたボラのマリネは頂きましたよ。 相変わらず塩加減が絶妙で、おいしかった! これって演奏日記のはずなんだけど、カンパリの場合は、どうも、そっちに話が行ってしまうナ。 で、演奏の方は、Tbの西島さんが来る予定だったらしいが、来れなくなって、いつものメンバーであった。 珍しく『夜千』をやったが、途中で何か「I remenber April」みたいな感じがして、変だな?と思ったけど、この2曲は似てない? 誰か教えてくれ。 次郎ちゃんは最近渋い演奏に変わってきたみたいで、いいね。 

4月 7日(土) ダフネ

いゃー、大入り満員だ。 お花見の最後もあってかはたまたおんぷハウスの人気か?ダフネ始まって以来の大入りで、お客さんは外の階段まで並んだらしい。 バンドの友達もたくさん来てくれて、Voでチュンちゃんのお友達のゆきえさんや、元宝塚のVo(名前忘れました)が飛び入りで歌ったり、大盛況であった。 演奏はやったことのない「Caravan」なんかリクエストされて、たまには違う雰囲気もいいもんだなと思った。 

4月 1日(日) トレンタ 「シャークを偲ぶ会」

旧トレンタ、新装なって「パーゴラ」で、前のオーナー・通称シャークを偲ぶ会をやった。 実は、シャークは、うちのカミサンの兄貴で、鎌倉ではちょっと知られた有名人だったが、1月に病気で若くして亡くなってしまったのだ。 そこで、友人たちが偲ぶ会をやるので、おんぷハウスが友情出演したという訳。 メンバーはおんぷハウス+相原力(Alt)、それに、ゲストに何とテナーの植松孝夫さんが、Vo、Kakkoちゃんと来てくれた。 植松さんは、当日名古屋から帰ったばかりで、ほとんど寝てないそうだが、それでもステージに上がると、実に存在感のある重厚なテナーで、圧倒された。 相原さんも感激して、「音ひとつ聞いただけで『スゲェー』というのはさすが」と感心していた。 8時くらいにおんぷハウスはお開きとなったが、そのあと、桑田バンドの元ベースで琢磨さんと奥さんのハーフムーンという、湘南地区で有名なバンドが出演。 客も飛び入りしたり、もりあがって、夜は更けていった。 

3月31日(土) 中島薫宅リハーサル+飲み会

久し振りにチュンちゃんの家へ行けると楽しみにしていたが、丁度愚息が八王子に引っ越す事になり、荷物を積んで車で出るので、その帰りにチュンちゃんのところに寄ろうと思い、2時頃引越しを済ませ、八王子から甲州街道に入ったところ、なんと、大渋滞。 結局中島宅の近くまで行ったが、すでに時遅し、チュンちゃんたちはリハを終えて、近くのラーメン屋に行くとのことで、断念。 折角鎌倉からやって来たのにー。 まぁ、こういうこともあるか。 会はとっても盛り上がったらしいが、その様子はチュンちゃんのHPで。 で、鎌倉に帰ろうと思い、環八から第三京浜に乗ったのはいいが、出口でまたまた大渋滞。 鎌倉方面の横横道路に繋がる連絡道路は、全く動かない。 仕方がないので、16号線を八王子方面に戻り(オイオイ、どこいくんだよ?)一号線の旧道に出て、これまた渋滞の中、少しずつ鎌倉方面に近づいたのであった。 結局帰宅は8時過ぎ。 一日中車の中で過ごした感じ。 ヤレヤレ。 まあ、こんな日もあるさ、後で聞いたら、引越しとお花見で、あちこち大渋滞だったそうな。 なんか、Jazzと全然関係ない日記でごめん。

3月25日(日) 川崎「ピアニシモ」 岩見淳三のつどい 17:00

♯&♭のギタリスト・岩見淳三さんに誘われて、行ってきました。 集まったのは30人くらいで岩見さんのお弟子さんを中心にほとんどがプレーヤーでした。 とはいっても、よくある腕試しのセッションではなくて、岩見さんのファンというよりお友達の飲み会といった感じ。 お酒を飲んで、いい気持ちになって、さて、ちょっと演奏しようかなミタイナ楽しい会でした。 岩見さんの弟子は皆レベルが高くて、其々個性的でよかったス。 又、お嬢さんもヴォーカルを目指していて、結構よかったな。 奥さんの弥生さんは、ムードが有って相変わらずゴキゲンなヴォーカルを聞かせてくれました。 小生も4・5曲やらせてもらいましたが、すべて、岩見さんが入ってくれて、緊張の中にもリラックスした演奏が出来ました。 写真 

3月24日(土) 青山「DoDoBird」 南青山3-13-1 TEL 03-3224-6600 番外編 19:00

岡田薫(p)小林敏男(b)加藤明伸(d)にアルトのヤマキ君が参加。 いつものように、9時過ぎからゆっくりスタート。 客の入りはまあまあで、というのも小生のヨット仲間が10人くらい来てくれたのだ。 実はこの連中と、食事をしてワインを結構飲んでからDoDoに入ったので、最初からいい気分だったが、そこはビシッと押さえて、ごくごく控えめに演奏した。 実はDoDoでは、いつも小林さんがタイコだが、今回は、ベースの佐々木さんが都合が悪いので、小生が小林さんのトラで入ってというわけ。 そして、小林さん曰く「いつもタイコがうるさい」と店から言われてるそうで、そーっと静かにブラッシングした。 でも、だんだん盛り上がってくるのは仕方なく、徐々に音が大きくなったのであるが、終わってから店の人に聞いたら「よかったですよ」だって。 一安心。 で、帰りはいつものように、1時過ぎ。 小林さんお疲れさま。

3月18日(日) 江ノ島「湘南ホテル」 13:00

読売新聞湘南地の販売員のパーティで、250名ほどの女性客(ほとんどオバさん)だった。 メンバーは中島薫(p)、小林敏男(b)、森行庄一(Tp)、田村俊雄(Alt)、加藤明伸(d)。 知っている曲をやって欲しいとのことで、ポピュラー風の曲をアドリブもあまり入れず短く演奏した。 スケジュールもきっちり決まっているので、時間通り舞台の上で、食事中のお客さんを前にして、淡々とこなしたのです。 まぁ、お仕事なので仕方がないか。 中島君と小林さんは夜ダフネ出演の為、そっちで気晴らししたんじゃないかな? 

3月 9日(金) カンパリ

カンパリはいつもおいしい料理が出て、メンバー一同感激するが、この日はワタクシ(加藤)他の用事があってちょっと遅れたため、オードブルを食べ損ねた。 残りの皿を見たら、生ハムとピクルスが出た模様。 メンバーはいつものおんぷハウスに途中からTb西島氏参加。 相変わらず渋いTbを聞かせてくれた。 ステージの合間に出た料理は、生春巻きと鳥揚げのマリネ風の2品。 マスターの秋山さんは最近ベトナム風エスニックに凝っているらしく、スパイスの効いたフシギな料理だった。 辛くて酸っぱくて、おいしかった! 客の入りはあまり良くなかったが、Jazzの好きな人が多く、結構盛り上がってくれたので、pチュンちゃんが電車の都合で帰った後も、小林さんがピアノ、西嶋さんがドラム、次郎ちゃんがベースのトリオになったり、西嶋さんがピアノ、小林さんがドラムになったり、延々と夜は更けていくのであった。 ワタクシはというと、もちろんお客さんと飲んでいたのです。 じゃんじゃん。

3月 3日(土) ダフネ

この日は珍しく初めのうちお客さんが少ないので、そろそろわがバンドも飽きられてきたかな?と心配していたら、2セット目あたりから常連さんやら、ミカちゃんのファンやら、だんだん入って来てくれたので一安心。 小生は実は昼間法事があり、少々酒を飲みすぎて、心は乗っているのだが、体が付いて来ないような感じで、他のメンバーにワリ−事したかなと反省しながら演奏したが、2セット目あたりから酔いも醒めてきて、だんだん調子が出てきたのである。 2セット目が終わって、食事をしていたところに、小林さんから誘われたので・・・と言って、シャープスアンドフラッツのギタリスト・岩見淳三さんが、奥さんのやよいさんを連れて、遊びに来てくれたので、早速3セット目に参加してもらった。 とっても、感じのいい人でプレーは鋭くしかし優しく、緊張して酔いもふっ飛んでしまったが、楽しくやらせてもらいました。 やよいさんも、最近はあまり歌っていないと言いながら、味のあるヴォーカルでした。 又、一緒にやってくださいね。 岩見さんありがとう。 ところで、岩見さんは月に一度程度、アマ・プロ関係なく、勉強会のようなセッションを主催しているそうで、今月は25日に川崎「ピアニシモ」でやるそうです。 興味ある方はドウゾとの事でした。

2月 17日(土) トレンタ セッティング  鎌倉で一番オシャレな店だったトレンタがリニューアルオープンするので、そのセッティングをします。 新しいオーナーも音楽好きで、自らバンドもやっています。 機材も全部揃っているので、そのセッティングを兼ねて、ちょこっと演奏しようかな.、と言う事です。

2月 9日(金)カンパリ 

チュンちゃんが他の店で浮気をすると言うので、急遽大矢さんに依頼し快く来てくれた。 大矢さんは前ノリというか、走り気味のところがあって、ベースの小林さんも、ピアノに合わせると2人で突っ走る感じになってしまう。 小生もどちらかと言うとハシル方なので、赤信号みんなでわたれば怖くない状態になるととっても危険なので、ちょっと後ろで引っ張ったが、聞く人によってはドラムがもたって聞こえたかなと心配になった。 休憩時に小林さんにその事を言ったが「ま、いいんじゃない?」で済まされてしまった。 ま、いいか。 

2月 3日(土) ダフネ

ギターの次郎ちゃんとは今年初めての共演。 最初のステージはなんかよそよそしくてあんまり良くなかった。 始まる前に、p.チュンちゃんがいつも鉄砲串で一杯やっていると言うので、行ってみたがお休みだった。 そこで、もっとおいしい「鳥八」という焼き鳥屋でビールを飲んでから、ダフネに出陣したのだ。 そこは、以前にb.小林さんを連れて行ったことがあるが、いわゆる昔からあるカウンタだけの「焼き鳥屋」で、オバさんが一人で切り盛りしてる店。 ちょっと一杯にはいいんじゃない? 今度、チュンちゃん連れて行ってやろう。 さて、ダフネは久し振りのVo.ミカちゃんと次郎ちゃん。 ステージを重ねるごとに良くなってきて、最後のステージはノリノリだった。 やっぱ、おんぷハウスはいいな(自画自賛)。  

1月 22日(月) 大塚「M’s」 with sax 相原 力

久し振りに、相原さんと共演。 M’sはサロン風のしゃれた店で、スペースも充分だし、ライブハウスとしては結構いい線行っていると思うが、残念な事に、近々閉店するそうだ。 聞くところによると、日本中で毎月200軒ほどのライブハウスが閉店しているとの事。 もちろん新規開店もあるが、全体としては、Jazz業界の人気のなさの現われか? 頑張って、Jazzの楽しさを知ってもらわねば・・・ というところで、M’sはそんな話を忘れさせるほどの大盛況。 相原さんが勤務先の関係者をごっそり連れてきてくれたので、(それも、ほとんど看護婦さん)店内は、銀座か赤坂のクラブかというほどの熱気、嬌声、阿鼻叫喚。 演奏も張り切って好評だったけど、合間のクラブ状態もヨカッタ。 で、終わってから小林さんが例によって「腹減った」と言うので、ちゅんちゃんと一緒に近くのホープ軒というラーメン屋に行った。 あっさりとんこつ味でマル。 小林さんと2人で鎌倉まで無事帰着。 就寝2時。 やっぱり東京は遠いいナ。  

1月12日 カンパリ

さて、今年初めてのカンパリ。 中島薫p 小林敏男b 加藤明伸d ギターの次郎ちゃんはこの日もお休み。 で、ちゅんちゃんが早く行って、おいしい物を食べようというので、少し早目に行ったつもりだったが、なんと、ちゅんちゃんはずっと前から来ていて、日本酒でいっぱいやっているではないか(トンデモネェヤローだ)残っているのは、空き皿2枚と、タコのマリネ一切れ。 「おいしかったから、一切れだけ残しておきました」だって! マスターの秋山さんがすぐ次を作ってくれたからいいようなもんの、次は一番乗りしようと心に決めたのだ。 で、本日のメニューは、タコのマリネイタリア風、自家製ピクルス、スモークサーモン、ひらめのマリネ(絶品でした)の豪華前菜と極めつけはイカスミスパゲッティ、もう、最高。 みんなで口の周りを真っ黒にして笑っちゃいました。 オット、忘れちゃいけない、演奏の方は、酒の合間に最初のステージはトリオで、いつもやらない曲を中心にリリカルにやれた。 ピアノトリオって、緊張感が有って好きだな。 別に次郎ちゃんをノケもんにしてる訳じゃないけど、来ない方が悪い!(と、言い切る) セカンドステージからTb西島さん登場。 控えめだがメロディアスなトロンボーンだ。 実は彼とは、大晦日のカウントダウンで一緒にライブをやる事になっていたが、雨が降ってきたので帰っちゃったので今回埋め合わせに来たらしいが、終わってから、皆人の音をよく聞いているし、「ここで終わりたいな」って時にちゃんと終わってくれるので、すごく気持ちのいい演奏が出来たと、おんぷハウスを絶賛してくれた。 そんな話で盛り上がって、結局1時過ぎまで飲んじゃった。 お疲れ様でした。

1月 7日 シリウスシーザー

番外編だが、フランスから一時帰国中のp ゆうこさんと b小林 d加藤で、急遽出演となった。 この日は雪が降るんじゃないかというくらい寒かったが、店内は元(30年以上)若者で熱気ムンムン。 ゆうこさんの両親まで応援に来てくれた。 あとから、sax珍田さんも登場、いつもは静かにピアノが流れる店内も大盛り上がりだった。 

2001年 1月6日 ダフネ guest ベニー愛田

この日は、いつものミカちゃんではなく、ベニー愛田さんがゲスト出演した。 ベニーさんは普段フルバンドをバックに歌っているので、すべて譜面でお願いと言われていた、ゲゲゲ・・と言うわけで、早目にリハをやるために5時半入り。 ところが肝心のベニーさんが来ない。 鎌倉はこの時期初詣が多く、道は大混雑するのである。 仕方がないので、ぶっつけ本番。 適当にごまかしたが、ベニーさんは、コンボもいいねと誉めてくれた(オセジ?)。 ダフネは満員御礼で、結構年配のお客さんも多く、ベニーさんはどちらかと言うとオールドポップス系なので、楽しんでる客も多かったように思う。 中島君、小林さん、ご苦労様でした。 g.次郎ちゃんは他の用事で来れなかったが、残念でした。 

  ベニー愛田熱唱中    必死に付いてく加藤   ちょっと醒めてる(?)ちゅんちゃん   小林さん熱演

12月31日 横須賀ヴェルニー公園 with  MARTA  カウントダウン

いよいよ20世紀も終わりとなり、カウントダウンは、横須賀でMALTAと共演。 と、言っても、MALTAが指導する横須賀ジャズアカデミーのリズム隊として、おんぷハウスがお手伝いというわけ。 曲は「April in Paris」と「Manteca」の2曲。 Mantecaの方は結構難しくて、譜面に弱いおんぷハウスとしてはドキドキもんだったけど、何とかドジもせず、無事終えた。 それでも、演奏中にMALTA氏が急にピアノとドラムにソロを回したりして、スリリングな展開となった。 リハーサルも一応やったんだけど、本番では、違う展開となり少々アセった。 それにしても、MALTA氏はすごい! 音もでかいし、ノリも最高だし、その上MCもゴキゲンでした。

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p. 中島薫 b. 小林敏男 dr. 加藤明伸 sax. MALTA ドラムソロ!

で、終わって屋台で一杯。 Happy New Century 21 ということでした。