茶ノ木のプロモーション動画

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2012年05月05日

ウリンの素晴しさをイメージしました。
実際にお使いのお客様からのご提案です。

あなたのウッドデッキは大丈夫?

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2012年05月05日

従来の木材は、数年経つと腐ってきます。

デッキ表面は乾燥するため比較的腐らないように見えますが、
下地の根太や束は、湿気や白アリに侵され、腐り始めます。

床の釘が浮いたり、穴があいたりした場合は、デッキ全体の寿命と考えて下さい。

次のデッキは2度と腐らないウリンをお勧めします。

次の写真はこのデッキをウリンでリニューアルした施工例です。

誇大広告にご注意を

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2012年04月16日

最近、ウッドデッキ材のネット販売において、
実証を伴わない虚偽の表現による広告が目立ちます。

消費者の誤解や錯覚を導き、自社製品を優先的に売ろうとしています。

このような事が当たり前のように行われる業界は、
業界自体が社会的に認知されないと危惧します。

実例として、いくつか列挙します。

1.ウリン材はクマル材より耐久性で劣ると表現

全くの事実無根で、ウリンは100年以上の耐久性が実証されてますが、
クマルは数年の輸入実績しかなく、耐久性は10年レベルと推察します。

2.ガラッパ材をイペ材に負けない耐久性と表現

ガラッパ材をイペ材に負けない耐久性と実証無しに表現しています。

3.クルイン(アピトン)材を、「何とかチーク」と表現

チークとは科目も外観も全く別のものであり、消費者を騙しています。

4.ウリンの人気に乗じ、全く別の材料を「何とかウリン」と表現

消費者がウリン材と同等と錯覚。ウリン自体の評判を落としかねます。
文言に騙されないように気をつけてください。

5.ウリンは近いうちに「2倍の値段になる可能性がある」と消費者の不安を煽る

イペ同様に伐採が止まるというが、弊社を含む正規ルートでは、
毎月コンスタントに入荷されています。
不安を煽り、在庫処分を急いでいると思われます。

6.他社のウッドデッキ施工例を自社施工と偽って掲載する

よほど自社施工に自信がないのでしょう。
当社は自信を持って、施工事例を掲載しております。

7.フィンガージョイント材をデッキ材として販売

フィンガージョイントは、耐候性のある接着剤以外は、外部で使用不可です。
特にカポール(フタバガキ科)は収縮が大きく、クレームになるでしょう。

8.20カ国以上の国から輸入

あり得ない表現です。実態は国内仕入れがほとんどです。
デッキ材を産出する国は数カ国しかありません。

これらの、誇大広告(表現)には、くれぐれもご注意ください。
最良のウッドデッキを求めるのであれば、充分ご検証下さい。

ウリンの原産地はあらゆるところに使用

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2012年02月09日

ウリンの現地写真です。
川の杭、桟橋、家の屋根など、あらゆるところにウリンが使われてます。
ウリンは屋根にも使われるほど耐久性がある木材です。

 

その人工木ウッドデッキは大丈夫?

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2011年08月25日

近年、高耐久でフリーメンテナンスを売りにしている人工木のウッドデッキ。

 

人工木とは木粉にポリエチレンやポリプロピレン等の樹脂を混ぜて押し出し成型したもの。

 

種類も様々で多くのメーカーがオリジナルの製品を開発しデッキ材として販売しているのだが、
最近様々な不具合が取り上げられトラブルが多発している。

 

メーカーによっては腐らない、半永久的に色落ちしない、
●●年以上の耐久性などと宣伝しているところもあるが、
日本においてはまだ本当の耐久年数のデータが出ていないのが本当のところ。

 

使用する方の事を考え、まじめに商品開発された人工木もあると思うが、
以下に紹介する事はこれからウッドデッキづくりを考えている方に
ぜひ知っておいてほしい。

 

全ての人工木がこのような性質をもっているわけではなく、
メーカーや商品によってはこのような事にならない対策を
しっかりととっている場合もあります。

 

しかし人工木のウッドデッキにおけるトラブルのほとんどが
このようなことが原因でおきていることはまぎれもない事実。

 

このようなトラブルは人工木そのものだけにあるのではなく、
長所だけを全面に押し出し、短所を工務店や消費者に正確に伝えることを
避けてきた一部のメーカーの怠慢が引き起こしている可能性も高いのです。

 

見た目は木の雰囲気があるが触れた感じはプラスチックに近い

 

見た目も触った感触も天然木に近い、といった誇大な表現をしている
販売店のホームページなどをよく見かけますが、実際に天然木と
人工木を並べて比べてみると、各メーカーの商品によって手触り感は多少差はありますが、
ほとんどの商品の手触り感はプラスチックに近い感触がします。

 

感じ方は人により差はあるとは思いますが、
イメージしていた感触にギャップを感じる方のほうが多いかもしれません。

 

天然木の感触や癒し効果は人工的に作り出すことはできません

 

ウッドデッキとはその名の通り木のデッキのことだと思います。

 

皆さんも最初にデッキを設置したいと考えたとき、木のウッドデッキで
ご家族や子供が楽しんでいる場面を想像したはず。

 

それは人間が本能的に、天然木の香りや素足で歩いた時の
木独特の感触を求めているのだと思います。
人工木では本来木が持っているリラックス効果を同じ域まで再現する事はできません。

 

なぜなら素材の半分近くはプラスチックなのだから・・・。

 

天然木、人工木どちらも一長一短ありますが、健康面などを考えればやはり
ウッドデッキには天然木のデッキ材が一番です。

 

特にウリンはデッキ材の王様と言われるだけあり、
人工木以上のパフォーマンスを発揮するオススメのデッキ材です。



			
			

驚異の耐久性木材「ウリン」

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2011年03月29日

ウリンはインドネシアやマレーシアで、主に河川に張出す桟橋や、
家屋の土台に使われます。

現地では「一生腐らない木」あるいは「鉄より強い木」として知られ、
過去100年以上大切に使われ続けてます。

写真は桟橋の土台で、鉄のボルトは錆びてますが、ウリンは大丈夫な様子。
ボルトを取り替え、何十年も使われます。

次の写真は桟橋の床部分で、数十年使われた床板です。
車が通るため、すり減ってますが、中を割ってみると木は生きています。

木材を長く使うことこそ、本物のエコではないでしょうか?

大地震後のウリンのウッドデッキ被害状況

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2011年03月24日

東北地方太平洋沖地震は、関東でもかなりの揺れが発生しました。
地震後、弊社の提供するウリンデッキの被害状況をお知らせします。

・建物と連結する、耐震金物の曲がり(1件)
耐震金物が曲がるほどの揺れだったということです。
デッキ自体の損傷はありませんでした。

・独立パーゴラと建物隙間が5mmずれた(1件)
建物がずれたかは不明。
デッキ・パーゴラの損傷はありませんでした。

・建物と共に揺れたが大丈夫か?というお問い合わせ(1件)
共に揺れるよう連結してますので、問題ありません。
念の為、揺らしたが問題ありませんでした。

以上3件のお問合わせ、ご報告がありました。
いずれも訪問し、対策・説明しております。

その他のウリンのウッドデッキには全く損傷なく、
ビスが飛んだなどの報告もありません。

このことからも、如何にウリンのウッドデッキが
頑強であるかがおわかりと思います。

地震の際は、建物内よりもウリンデッキ下の方が安全と言えるほどの
強度で施工しております。

ウリンのウッドデッキ実演・展示会

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2011年03月17日

展示会では、ウリンデッキを計画中の方は図面をお持ち頂き、
その場で見積など打合せいたします。

是非、「最強の木材」ウリンに興味のある方は開催の際にお越しください。

ウッドデッキの床はフラットかリブ、どちらがいいの?

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2011年02月28日

最近よくお客様より質問されますので、お答えします。

弊社ではウリンデッキの床に30mm厚120mm幅 のリブ材を標準としてます。
その理由は、リブの方がササクレになりにくく、安全である という事です。


詳しくはこちらをご参照ください。

http://www.chanoki.co.jp/deck/rib-hilite.html

なぜ、そうなのか?がお分かりになると思います。

一生使うものだけに、特に安全には気を付けたいと思います。

リフォームの場合、ウッドデッキの相談をいつすればいいのでしょうか?

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2011年02月19日

~リフォームのお客様の場合~

従来のウッドデッキ(レッドシダー、SPFなど)は防腐剤塗装を数年毎に行っても、
6~10年で腐ります。

デッキ表面は日光が当たり、乾くため、さほど腐っていなくても、
床下は水分が抜けず、柱や根太が腐り、床が抜ける事があります。

歩いてみて沈み込むような場合は、既に床下が腐り危険な状態と考えて下さい。

ウッドデッキ全体が腐り始めていますので、一部分だけのリフォームではなく、
全体を作りかえる方が、却って費用が安く済みます。(新設でリフォームではありません)

ウッドデッキがおかしいな?と感じたら、すぐにお知らせください。
およその寸法と仕様が分かれば、まず概算にてウリンデッキの見積を致します。

既存デッキの解体処分は、お客様ご自身か、弊社が行うかで費用が変ります。
また、既存デッキの状態及び搬出経路などにより費用も変わりますので、
ご相談下さい。

ウリンのウッドデッキに変えれば二度と作り変える必要はなく、
メンテナンスフリーで半永久的にウッドデッキライフが満喫できます。

是非、お気軽にご相談下さい。