ウリンの植林を始めました

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Posted by admin | Posted in コラム | Posted on 2011年01月27日

【本当のエコを求めて=ウリンの植林を始めました】

木材は育つまでCO2を吸収し、光合成で酸素を吐き出します。
ですから、木材を最終的に燃やしても、環境的にはCO2排出は±0です。

つまり木材を出来るだけ永く使うことは「CO2の固定化」であり、
環境に最も優しい行動です。

腐らない木、ウリンは半永久に製品として使用できますので、
その意味でも「究極のエコ」と言えますが、更に一歩進んで、
植林として育てようと考えました。

もちろん、伐採した分をすべてカバーするのはまだ無理ですが、
少しづつでも植林をしていけば、将来、大きく育ち、CO2の吸収に
役立つことは間違いないでしょう。

2009年9月にマレーシア・サバ州で植林を始めた様子です。
小さな一歩ですが、地球環境にとって大きな一歩になることを願って・・・

植林の様子

以下の写真は森を焼き、一面パーム椰子を植えてます。
パーム椰子はエコ燃料として加工されます。

これは本当のエコでしょうか?
森林を破壊してまで作るエコ燃料とは・・・

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