DIYでのウッドデッキ施工方法

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Posted by admin | Posted in コラム | Posted on 2013年08月28日

DIYでウッドデッキは出来るでしょうか?

という質問が多いので、お答えします。

もちろんウッドデッキはDIYでも可能です。

ウッドデッキで提供しておりますウリン材木は超耐久性がありますが、
その反面重く、堅いので、多少のコツは必要ですが、DIYでウッドデッキが作れます。

弊社顧客でも多くの方がDIYに挑戦し、
プロ顔負けの仕上がりや簡単なウッドデッキを完成させています。

DIYの利点と欠点を考えましょう。 施工業者に依頼した場合との比較です。

ウッドデッキDIY 専門業者に依頼
価格 材料費と必要工具代およそ
平米当り ¥30000-40000程度
材・工で平米 ¥45000-70000
(弊社標準価格)
完成度 習熟度による 良好 難しいデザインも可
施工日数 休日のみ作業、長期 短期
特殊条件 傾斜地・高所は困難 ほぼどんな場所でも施工可能
改造・追加 容易 別途発注
満足度 自己満足度 最高

 

DIYでの施工方法 いろいろなDIYページで紹介されてますので、ここでは簡単に説明します。
ウッドデッキの形状・寸法・設置場所・技術の習熟度などにより、
必ずこの通りに施工する必要はありません。
条件により適切な工法を指導いたしますので、お問合せ下さい。

 

1.必要工具 最低限必要な工具です。 下の参考写真をご参照下さい。1.電動丸のこ チップソーであればウリンは簡単に切断出来ます。
2.電動ドリル
3.12Vインパクトドライバ(電動ドリルと併用も出来ますが、
インパクトの方が適切にビスを締め込みできます)
4.水平器 デッキのレベル出しに必要
5.墨付け チョークがいいでしょう
6.スケール・曲がり尺
7.手ノコ、ハンマー、ノミ(必要に応じて使用)
8.クランプ: 1人で施工の場合は必需品
2.消耗品・金具 1.SUSビス 50-75mm 材の厚みにより選択します。
材厚の2.5倍が基本です
ウリンの場合は必ずステンレス(SUS)を使用します。
2.ドリルビット SUSビス径・長さにより選択
ビスの谷径と同じ径でビスの長さまで充分空けます。
折れることがありますので予備が必要
3.皿取りビット ビスが完全にデッキ面に埋まる様に皿を取ります。
3.DIYで出来る
簡単な施工図
参考図0を作りました。
弊社施工での標準仕様は柱を切り欠いて大引を結合する
木組工法ですが、DIYでは挟み込み工法の方が簡単です。
4.気力 DIYで一番必要なのが、これです。
途中であきらめずに頑張ってください!
ウッドデッキが完成したときの充実感こそDIYの最大の利点かもしれません。
電動丸のこチップソーであればウリンは簡単にカットできます
インパクトドライバ12V以上他にドリルがあればいいでしょう
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電動丸のこチップソーであればウリンは簡単にカットできます

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