建築基準法への対応

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Posted by admin | Posted in コラム | Posted on 2003年04月23日

平成15年7月1日より施行される、改正建築基準法の概要は下記の通りです。

1.クロルピリホス(完全禁止)及びホルムアルデヒドが規制対象になる。
  注)他の揮発性成分、トルエン、キシエン等についても数年の内に
  規制の対象になると思われますが、今回の改正では最も有害なホルムが規制されます。
  弊社ではホルム以外にも対策済みです。

2.ホルムアルデヒド発散建築材料については、
新JAS/JIS規格による「F☆・・・」表示又は国交大臣認定を行なう。

  (濃度が最も少ないものを F☆☆☆☆ とし順に☆が減る。)

3.F☆☆☆☆は使用に制限がないが、
F☆☆☆以下では、換気回数に応じて使用面積が制限される。
 

4.ホルムアルデヒド発散材料の告示対象外のものについては、規制外である。


上記の改正建築基準法に基づき、弊社では下記の対策を行ないます。


1.ホルムアルデヒド告示対象外 : (全くのノンホルムであり、認定の対象外です)
  無垢フローリング : 無垢材及び無垢縦継ぎの為、規制対象外
  造作材 : 無垢材のため、規制対象外

2.ホルムアルデヒド告示対象
  室内建具
  無垢横接ぎ材を使用する商品(大臣認定申請中)
  突き板を使用する商品(大臣認定申請中)
  その他部材については、部品供給工場(国内・国外共)が其々JAS認定済又は申請中
  弊社商品に付いては、告示対象商品であっても、必ずF☆☆☆☆を取得します。


又、告示対象外商品についても、使用する塗料及び接着剤につき、各供給元より、自主的なノンホルム証明書を発行しておりますので、安心してご使用ください。


<参考資料>
国土交通省HP http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/sick.html
(財)ベターリビング  http://www.blhp.org/

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