餅は餅屋で、の発想

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Posted by admin | Posted in コラム | Posted on 2002年04月19日

建築材料の価格は、定価-設計価格-材木店価格-卸価格などなど
1つの商品にさまざまな価格がついているのが、現状です。 

もちろん安いに越した事はありませんが、
それぞれの業者が利益を乗せていくと、こういう形態になってしまいます。 
しかし、厳しい世の中、これでいいのでしょうか? 

目的は、より優良な住宅をより安く作ることですから、
設計家は設計・管理の技術料を、工務店は建築の技術・工賃を
適正に取るべきであり、材料費に利益を求めるべきでないと考えます。 
ですから、私共は材料屋として、流通経費を極力抑え、従来の卸価格=一本価格にしました。 

しかし、品質については手を抜きません。 
海外に検査員を置き、さらに、最終工程は日本で行ない、
自信のある商品のみを出荷いたしております。 
また、個性化の時代に合わせ、戸別対応の特注塗装もできます。 

材料につきましては、長年の経験が有りますので、何なりとお問合せください。

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