新築の場合、ウッドデッキの相談をいつすればいいのでしょうか?

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Posted by admin | Posted in ウッドデッキ, コラム | Posted on 2011年02月18日

~新築のお客様の場合~

家族のためのマイホームを計画する場合、土地を探し、建築会社(設計会社)を選択し、
将来のライフスタイルを考慮して建築図面が出来上がってきます。

勿論最大の要素である予算を考えることは言うまでもありません。

土地に余裕があったり、法地で傾斜を活用したり、
2階にリビングがあるなどの場合、ウッドデッキという選択肢があります。

では、いつの時点で「ウッドデッキを計画したらいいでしょうか?」、
という質問が多いので考えてみました。

1.家の図面がある程度まとまった時点で、ライフスタイルを考えウッドデッキを
どんな形で付けようかと考え始めていいと思います

2.ただし、ウッドデッキは建物と別に外構工事の一部として考えた方がいいでしょう
ウッドデッキが建物の一部として申請されると、建蔽率などで制約がある場合も
ございます。(特に2階ベランダデッキなど)

3.ですから、ウッドデッキは建物完成後に別途施工する方がいいでしょう。
ウッドデッキを付けない建物図面で申請すれば、自由な形で計画出来ます。

4.家の図面がほぼ決定した時点で、ご相談頂ければ、ウッドデッキの計画図面と
概算の見積をします。 これが、ご予算のたたき台となります。

5.建築が進み、外壁が終わり、足場が取れた時点でご一緒に現場にお伺いし、
外観や建物内部からの景観・隣家との目隠しの必要性・将来のライフスタイルなど
を充分考慮して、(勿論予算との兼ね合いも重要です)ウッドデッキの仕様を固め、
再度見積いたします。

6.ベストな施工時期は、建物引渡し後から引越しまでの間にウッドデッキを施工します。
引渡し前は、建築の最終段階で様々な業者が現場に出入りするため、
ウッドデッキの施工は建築に支障をきたしますので、引渡し後がベストです。

7.ご予算についてですが、引渡し後も諸設備(内装家具など)の購入、引越費用、
光熱・水道・学校などの手続きや外構工事等など、思いがけない費用が掛かります。
ですから、ウッドデッキの予算は最後で構いません。

生活に潤いをもたらすウッドデッキですが、無くても生活は出来ますので、
ご予算は余裕を持ってご検討下さい。

勿論、ご予算に応じた仕様変更などのご相談は承ります。

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